6月10日(木)、3年生が「さすき園」に行ってきました。
総合的な学習の時間に、「お茶」について調べたり、学んだりしている3年生。実際に体験できるこの日を、とても楽しみにしていました。
「さすき園」さんが、バスを用意してくれました。
茶摘み体験をしました。茶葉の緑が美しいです。普段できない体験に、子どもたちは楽しくてたまらない様子です。
茶葉を刈り取る機械を見せていただきました。日本で一番大きい機械だそうです。何人か、実際に乗せていただきました。貴重な体験です。
茶工場の中も見学しました。実際に見る工場の機械は、迫力があり、勉強になります。
茶工場の工程をより分かりやすく展示した「ミニミニ工場」で、細かく説明をしていただきました。ワークシートに熱心にメモをしています。
「さすき園」さんの店内には、お茶を使った食品など、お茶に関連したものがたくさん販売されています。
飲むだけでなく、様々なものに形を変えて、お茶をおいしくいただくことができるのだと驚いていました。
インターネットや本で調べることも大切ですが、実際に見たり、聞いたりすることは、本当に子どもたちの学びをより深いものにするのだということを、改めて実感しました。
快く見学をさせてくださった「さすき園」さん、ありがとうございました。
この日聴いて、考え、学んだことは、これからの「総合的な学習の時間」につながっていくと思います。